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専門業務の為、面談後、ほとんどの場合(飲酒、前科、破産等以外)法務局との事前相談を受けず書類準備を行います。依頼者様も事前相談に行く事はありません。 これには下記の意味があります。 ① 書類手続きした行政書士である事を伝え、法務局担当者との関係構築を行う。 ② 担当者の質問に対し、適切に答える。その質問を申請前の依頼者様に伝える。 ③ 担当者が書類を事前に目通ししておくことで、当日依頼者様の申請時間を最短にします ④ 法務局や担当者ごとに、多少対応の違いがあったり、特殊な書類が要請されることも このように事前点検で十分な準備後、依頼者様へ申請のご連絡を差し上げます。 これにより、申請日に「今日は申請できない、この書類がない」等と法務局より言われる 可能性を皆無にし、安心して申請して頂けます。 関東等の他県依頼の場合は、上記の事前点検と申請の2回とも私が行けば交通費の負担が 大きくなりますので、法務局での最初の事前点検の際に充分に書類準備して、申請者様と 同行し出来るだけ申請受付をして頂く形を取っています。 関東や中国地方の法務局ではご好意により(書類不備がない事、最初からそのつもりで多めに 時間を取って頂くことにより)初回面談と受付を同日にさせて頂くことに成功しています。 関西圏の方には必ず申請時に同行しますので遠方依頼者の場合にも事前点検で同行(出来るだ け当日申請)という方針です。法務局での申請は若干緊張する側面だと思いますが、法務局の 担当者は書類上の専門的な面、細かい点については直接同行している行政書士に聞いてくれ ます。また、顔を合わせて申請の内容や、申請した後の流れ、サポートについてご案内しま す。国籍取得の最後までどうぞご安心下さい。 |