韓国家族関係登録簿の整理

出生・婚姻・離婚・死亡・国籍喪失・改名・訂正・就籍など


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当事務所の方針 専門業務の為、面談後、ほとんどの場合(飲酒、前科、破産等以外)法務局との事前相談を受けず書類準備を行います。依頼者様も事前相談に行く事はありません。
書類準備が整えば、必ず私だけで(※少ないですが、本人不可欠な法務局もあります)
依頼者様の管轄法務局に行き申請前の事前点検を受けます。
依頼者様が完全に安心して申請するのに非常に大切な手続きの為、依頼者様がどれほど遠方でも必ず私が行きます。

これには下記の意味があります。

  1. 書類手続きした行政書士である事を伝え、法務局担当者との関係構築を行う。
    自分が作成した書類に責任を持つ意味もあります。
  2. 担当者の質問に対し、適切に答える。その質問を申請前の依頼者様に伝える。
  3. 担当者が書類を事前に目通ししておくことで、当日依頼者様の申請時間を最短にしますまた、書類を最初に見る日に申請するのを嫌がる法務局が多いです。事前点検で受付が可能と判断後、申請は予約制を取る法務局が多いからです。
    依頼者様が会社を休む日を減らす意味でも事前点検は欠かせません。
  4. 法務局や担当者ごとに、多少対応の違いがあったり、特殊な書類が要請されることもあります。
    (スナップ写真、不動産登記事項証明書、父母の外国人登録原票の写し、通帳残高等、特別永住者が通常要求されない書類)それを専門家として対応し、当日の申請における不安要素を皆無にします。
このように事前点検で十分な準備後、依頼者様へ申請のご連絡を差し上げます。
これにより、申請日に「今日は申請できない、この書類がない」等と法務局より言われる可能性を皆無にし、安心して申請して頂けます。
関東等の他県依頼の場合は、上記の事前点検と申請の2回とも私が行けば交通費の負担が大きくなりますので、法務局での最初の事前点検の際に充分に書類準備して、申請者様と同行し出来るだけ申請受付をして頂く形を取っています。
関東や中国地方の法務局ではご好意により(書類不備がない事、最初からそのつもりで多めに時間を取って頂くことにより)初回面談と受付を同日にさせて頂くことに成功しています。
関西圏の方には必ず申請時に同行しますので遠方依頼者の場合にも事前点検で同行(出来るだけ当日申請)という方針です。法務局での申請は若干緊張する側面だと思いますが、法務局の担当者は書類上の専門的な面、細かい点については直接同行している行政書士に聞いてくれます。また、顔を合わせて申請の内容や、申請した後の流れ、サポートについてご案内します。国籍取得の最後までどうぞご安心下さい。