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遺言執行者は韓国書面を取れるか
ブログへの投稿は久しぶりです。毎日の実務に追われ、ブログに記載する時間はありません。現在も多数、取寄せ・翻訳を抱えています。少しでも早くお手元に届けたいと思っていますが。

先日、お問い合わせがありました。

今回の男性の相談者様。ご自身が他界した後で、韓国籍の奥様が死亡した後は、日本では相続人が存在せず、奥様の兄弟が韓国にいる。日本では奥様の書類を取れる資格のある人がいないのだが、
相続手続きはどのように進むか~という、ご自身も奥様も、御健在の今からご心配されている相談がありました。

ご自身が他界して、妻が死亡後の事について、まず誰が妻の財産を相続するかという話が必要だと思いますが、これは別の問題として、妻の書類を取る資格該当者という観点だけで考えます。

妻が生前に自身の財産について遺言作成を行い遺言執行者を決めていると仮定します。 
その時は、遺言執行者である証明を添付すれば、遺言執行者は相続に必要な、妻の韓国書面を取得する事が出来ます。





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| 法律 | 05:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

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